新刊案内の電子メールのヘッダ部分を確認すると、Cc(同報)のメールアドレスが数多く記載されています。
はたして、この使い方は適切でしょうか。
電子メールのソフトによって表示の状態は異なりますが、次のようなことが問題となります。
実は本文は約150行でしたが、その前の部分に350余名のメールアドレスが連記されてしまったのです。
多くのメールソフトの画面は20~30行を表示する程度ですが、この電子メールを受け取り、メールアドレスを表示した場合、本文の内容よりはるかに多い他人のメールアドレスを最初に見ることになるのです。