その店は年賀状からまず住所情報を入手しました。
当然、その店はダイレクトメールの宛先としてその情報を活用するでしょう。
さらに最近の年賀状には子どもの写真を印刷し「今年5歳になります」「今春、小学校入学です」などと書かれているものも少なくありません。
この店は、どの家庭に何歳の子どもがいるという情報も手に入れます。
使い道はたくさんありそうです。
それでも一地方の小売店が入手できる情報量はそれほどのものではないかもしれません。
しかし、その店が全国展開しているチェーン店であったり、その店が入手した情報を一括して買い取る業者があったりした場合、あなたの知り合いの個人情報の一人歩きはもう避けられません。