こんにちは。
今日はある男性の話をしようと思います。
彼は国際結婚 相談所に通う前、ひとりの女性とお付き合いしていました。
その女性とのことで傷つき、いまは新しい恋をさがしています。
彼はこんな風に言っています。
「電話であなたにお話ししたように、騙された、傷つけられた、バカにされた・・・
それなのに、事実を知らない周囲の人には、ぼくは自分が悪かったような振りをしたんです。
何でそんなことをしたんでしょう。
彼女を愛していたからなんだけど、ぼくが悪いから離婚したわけじゃないのに・・・
彼女があの男と一緒に暮らすなんて、ぼくは本当にいいと思わないんです。
二人は合いませんよ。
あの男には彼女の面倒をみる力がありません。
でも、西安で彼女がぼくに、
"あたしが彼と一緒にならないとしたら、あたしは誰と一緒になれるっていうの。
あたしなんか誰も欲しがってくれないわ"
・・・と言った言葉を思い出します」。