合宿免許で基礎を学んでいても、ほんのちょっとヒヤッとしたことでもおろそかにしないで、常にチェックしておくことが大切だそうです。
またもう一つには、過去経験がリスクをグレードアップするということがあります。
たとえばこういうことです。
たまたま、信号が黄色のときにそのまま突っ込んでうまくいったとします。
そして、それが二度三度と続く。
そうなると、だんだん信号が黄色でも大丈夫なんだという気持ちになってしまって、そのうちに黄色から赤に変わるぎりぎりでも突っ込んでしまうようになります。
こんなことの繰り返しにはまり込んだ場合、本来は痛い思いをするまで気づかないことが多いのだが、それでは取り返しのつかないことにもなりかねない。
だからそうなる前の段階で、リスキーな道を選ばないようにすることが大切なのです。