西洋の葱依現象としてまず思い浮かぶのがオオカミ男でしょう。
日本の狐に対して西洋のオオカミ、と思いがちだが、精神医学者の高橋紳吾氏は、「それではオオカミ男はツキモノないしはケモノツキかというと、これはあきらかにちがうというのが著者の考えである」という(rきつねつきの科学J)。
そして、「精神医学的にいうと、学名はLykanthropie(リカントロピー=人狼症)で、これは変身妄想の一種です。
さらに詳しくいうと、これは獣化妄想ともよばれ、野獣になってしまうという恐怖が中心で、患者はけっして自分はいまオオカミになっているというわけではないのだ。
したがって、それは空想の世界での出来事で、現実の身体という場をかりて、人にオオカミが乗り移って支配し、人の行動をあやつったりするオオカミ憑きではなかったのである」と述べる。
さて、世の中には色々な占いがありますが、占いはこちらだと言うのがあるそうなので、色々と調べてみようと思います。